アイデアスプーン 販路開拓・地域発信サポーター向けポータル

アイデアスプーンでは、地方創生地域活性SDGs6次産業化など、地域事業のアイデアの元になるような最新事例や統計情報を紹介しています。ぜひ、以上の地域事業にアイデアスプーンをお役立てください!

静岡

地方創生・地域活性地域産業観光

2020.04.01

トヨタが街を建設 東富士で新しい都市を生み出す

世界中の自治体がAI・IoTを活用したスマートシティを実現しようとしています。こうした中、民間企業であるトヨタ自動車が、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」を東富士(静岡

広島

トレンド

2020.03.30

企業版ふるさと納税、先進5事例が2019年度大臣表彰受賞

内閣府は、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」の2019年度受賞者を決定しました。同表彰は2018年度に始まったもので、企業版ふるさと納税制度の先進優良事例を表彰するものです。第2

神奈川

地域産業トレンド

2020.03.16

2020年プログラミング教育必修化、指導者育成がカギ

2020年度から、小学校でコンピュータの「プログラミング教育」が必修化されます。しかし、多くの教員が、プログラミング教育に初めてたずさわるため、準備を進める教育現場からは「手探り状態」といった声が。必

岩手

地方創生・地域活性地域産業観光

2020.03.09

岩手 「世界遺産」を生かし、観光を次のステージへ

美しい自然や歴史的に価値の高い遺跡などへあこがれは、世界中の人を旅に誘います。日本からは2013年より7年連続で「世界遺産」が登録され、それぞれの地元経済に追い風を吹かせてきました。その一方で、ブーム

新潟

地方創生・地域活性地域産業トレンド

2020.03.02

新潟 なぜいま「電子地域通貨」なのか? 地方で続々登場!

皆さんも一度は「地域通貨」を使えるお店を見たことがあるのではないでしょうか。地域通貨は2000年代前半にブームとなり、その後、消滅したものが少なくありません。しかし最近、紙の地域通貨からスマートフォン

地方創生・地域活性地域産業

2020.02.17

発想の転換で小規模な変化を増やす。第一次産業に「プチ・マーケットイン」の発想を

日本における農産物の輸出量は、輸入量と比較すると著しく少なく、相対的に世界トップクラスの純輸入国となっています。国市場では外国産農産物との競合が強まり、農産物の消費は飽和状態だと言えるでしょう。現代に

青森

地域産業トレンド

2020.02.10

青森 移住者による新規就農が新しい風を呼び起こす

昨今、日本の第一次産業は衰退の一途を辿っています。従事する人口は減少し、高齢化が進み、農業総産出額も緩やかながら確実に低下しています。一方、農林水産業に従事する人の9割以上が地方に在住していることは他

地方創生・地域活性地域産業

2020.02.03

バイヤー目線を取り入れて「商品が持つ要素だけで販路が広がる」商品づくりの実現へ

近年、商品開発や販路開拓において、以前にも増して「信用」に直結する要素が重要視されています。生産者の情報やストーリー性、安全基準への準拠など枚挙にいとまがなく、取扱店や消費者から信用を得るための努力を

青森

地方創生・地域活性地域産業トレンド

2020.01.27

物産展の前に「自社の強み」の洗い出しを 「FCPツール」活用のすすめ

百貨店にとって、一大イベントである「物産展」。各販売店は、高い集客力による売上や認知度の向上を狙って出店します。また、実際に出店すると、来場した他店のバイヤーとの繋がりや出店者同士の交流などにより、出

茨城

地方創生・地域活性地域産業

2020.01.24

「ヴィーガン」は日本国内でも一大市場へとなり得るのか

日本では10年ほど前まで、菜食主義者を指す言葉として「ベジタリアン」が一般的に広まっていましたが、近年は「完全菜食主義者」を意味する「ヴィーガン」という単語を耳にする機会が増えました。ヴィーガン発祥の